2019/6月期

■6/8
シール横丁で販売を開始した『決戦!!アヤカシ城シール』『世界の怪物シール』をお手に取って頂いた皆様誠にありがとうございました!
ありがたい事に追納のご依頼を頂いておりまして、また6月末~7月頭くらいまでにはなんとかまとまった数を再委託させていただく予定ですので、もしご興味がある方は何卒…!
その際に一度オフセット印刷に切り替えてみるかもしれません。製作中の第一弾は基本オフセットで統一予定ですのでそのテストも兼ねて!
第一弾は今秋辺りには発売したいと思っておりまして、イラストを描き直したり当初の予定にはなかったオマケシールも作っていたりと慌ただしい状態ですが、なんとか納得いく形まで頑張りたいと思います!

下絵と完成イラストの比較。下絵の適当さよ…!











※【ご購入者の皆様へ】
シール横丁様から発送時の梱包が原因で一部シールに痛みを発生させてしまった可能性があるというお詫びのご連絡を頂いております。 私のほうでも可能な範囲で調べたところ、恐らく当サークルのシールヘッダー部分の金具(ホチキスの爪部分)が痛みの発生原因だったのではないかと推測しております。

シール横丁様からはご購入者様へお届けの際の梱包不備が原因だと伺っておりますが、今回のような事が起こりうるという想像が至らずに配慮不足の商品を販売してしまい誠に申し訳ございませんでした。他の作家様達はその辺りの対策もきちんと工夫されているようでして、手前の勉強不足を痛感し大変心苦しく思っております…。
当サークルの商品につきましては交換分を後日シール横丁に提供予定ですので、些細な事でもお気づきの点がございましたらシール横丁までお問合せをお願い致します。
今後の納品分につきましては金具を使わない両面テープ型にヘッダーデザインを変更させていただきました。仕様がコロコロ変わって申し訳ない…!

シール横丁に提供したシールの中で交換が発生しなかった作品や余剰分につきましては追納分としてそのまま在庫に反映させていただく予定です。その際はシール横丁のtwitterから改めて告知されると思います(恐らく)ので宜しくお願いします!
前途多難じゃ…!

2019/5月期

■5/6
さん家祭り」という自作シールの創作イベントに初めて参加してきました。
ビックリマンチョコを代表とする昔のお菓子についてたシールやカード風のおもちゃを自分たちで作って展示販売するまんだらけさん主催の創作イベントです。

昨年に自作シールという世界を知って出てみたいな~と思っていたのですがようやく参加できてよかった!皆さん紳士で優しい!来年も出たい!!

自分は旧ビックリマンの直撃世代ではないんですがグリーンハウスさん(ビックリマンのデザイナー)の愛嬌のあるデフォルメ感が好きで今回は旧ビックリマン風のシールを作ってみました。














シリーズ名は「決戦!!アヤカシ城」
和風の世界観で妖怪と人間が戦うというシンプルな内容。
名前の位置を加味して正方形にイラストを納めるという制約が難しくも面白い。

あとビックリマン特有の裏面のぶっとんだ文脈はとてもじゃないけど真似できないので、自分なりの形で世界観を表現しましたよ。

試作品ということで今回販売したものは素材の質や印刷の具合を確認する為のテスト版ですが、今後仕様等を固めた第一弾(全12種予定)を販売予定です。















表面のプリズムシール印刷は印刷会社にお任せして、裁断&裏面印刷&梱包は全て手作業!これがすごく大変!自作シール作ってる人みんなすごい!!
特に裁断が超苦手だったんですが、ようやく慣れてきた感じ。頑張る!

ありがたい事に会場持込分が完売となったテスト版は、
シール横丁さんで5月末辺りから会場未発売の追加シール2種を加えて委託販売予定です。
ディープでマニアックな世界ですがご興味を持たれた方は是非どうぞ!

■5/5
本日は例大祭でした。お疲れ様でした!
足を運んでいただいた皆様ありがとうございました!
新刊なしにも関わらずたくさんの人に来ていただき感謝です…嬉しい!
差し入れもたくさんいただいてしまいました。こんなところでしかお礼が言えず本当にすみません!ありがとうございます!!全て絵を描く為の原動力にさせていただきます!自分には絵しかない!

次は夏コミになると思いますが、新刊出せるように頑張りますのでよしなに!

■5/1
阿佐ヶ谷のVOIDさんで開催中の寺田克也先生の個展、
「ラクガキング東京」に行って参りました。
何度かお邪魔していますが今回は開催初日のレポートを。




















今回は新作ラクガキの展示販売とTシャツ書籍等の販売が行われています。
店内にはラクガキが100点ずらっと展示してあります。壮観!

そして写真撮影SNSアップOKという太っ腹ぷり。
こうして展示されているとラクガキもアート作品のように映ります。
ラクガキとありますがクオリティは勿論折り紙付き。そして当たり前のように全て一発書き。キム・ジョンギ先生もそうですが一流はやることが違うぜ!

下のカラスの絵、超欲しかったけど売り切れてた!寺田先生の描く鳥超好き。
そして展示品がルーズリーフの切れ端という武骨さも超好き。


展示品は全て購入可能で自分のような庶民にも手が届く価格のものから、
スマホの最新機種が買えるようなお値段のものまで。
自分も何点か購入させていただきましたが初日でほとんど売れてたんじゃなかろうか。















寺田克也先生はデジタルイラストの黎明期から活躍されている先生で、
絵に対する姿勢から生き様、お人柄まで尊敬しております。
寺田先生の個展はずっと行きたかったので行けてよかった!

5/12まで開催中で絵描きの方(特にアナログ派)は刺激を貰えると思いますので阿佐ヶ谷にGOだ!